2009/4/15 水曜日

2009/05/16(土) 第2回女子大学研究会開催のご案内 (@大阪樟蔭女子大学)

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大学行政管理学会 会員各位

女子大学研究会リーダー
私市 佐代美(武庫川女子大学)
第2回女子大学研究会の開催について(ご案内)

このたび、下記のとおり第2回研究会を開催いたしますのでご案内申し上げます。
今回の研究会は「女子大学の歴史」をテーマとし、立教学院本部調査役の寺﨑 昌男先生にご講演をお願いしています。

その後のパネルディスカッションでは、前回の研究会でキーワードのひとつとなった「女性のための大学(教育)とは?」について取り上げます。パネリストには、前回の本研究会での成果を自校に持ち帰って議論された方や、各校での現状について語っていただける方にお願いしています。今回も、意見交換・懇親会を含め、有意義な場となりますことを期待しています。

なお、本研究会へのご参加は、会員・非会員、女子大学・共学大学の別を問いません。ご興味のある方は、どなたでもご参加ください。

1.日時:平成21年5月16日(土) 14:00~17:30

2.会場:大阪樟蔭女子大学 小阪キャンパス 円形ホール
(東大阪市菱屋西4-2-26/近鉄奈良線「河内小阪」駅下車 西へ徒歩4分)
アクセスMAP
http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/examination/access/index.html

3.プログラム

【講演】
テーマ:
「女子大学の存在理由-それは、これまでどのように主張されてきたか-」

講師:
寺﨑  昌男 先生(立教学院本部調査役/東京大学・桜美林大学名誉教授)

内容:
女性のためになぜ高等教育が必要か。なぜ「女子大学」という教育機関の存在が認められるべきか――こういう問いに対して、140年間の日本の大学史の中で、さまざまな答えが表明されてきた。戦前の私立女子専門学校や高等師範学校の創立、戦後の女子大学奨励策、その後の展開を具体的に取り上げ、話題を提供したい。

【パネルディスカッション】
テーマ「女性のための大学(教育)とは?」

(1)パネリスト  筑紫女学園大学 進路支援課 竹山優子氏

(2)パネリスト  現在調整中

パネリストや寺﨑 昌男先生、参加者の皆さんと共に、女性のための大学(教育)についてディスカッションし、議論を深めます。参加者の方々のご意見等も、可能な限りご紹介したいと思いますので、ご意見や話題提供等がお有りの方は、お申込み時にメールでお寄せください。

【コモンメッセージ】
福島 一政氏(日本福祉大学事業顧問、学校法人東邦学園理事)

女子大学研究会の顧問のお一人で、前大学行政管理学会会長の福島一政氏より、女子大学(教育)への熱い思いを語っていただきます。

4.懇親会:18:00~19:30
研究会終了後、会場近辺で懇親会(会費4,000円程度)を開催します。

〔参加をご希望の方へ〕
担当者のメールアドレス宛、以下の項目を、5月13日(水)までにお知らせください。

(1)大学名、(2)所属名、(3)お名前、(4)懇親会の参加・不参加、(5)会員・非会員、(6)メールアドレス、(7)「女性のための大学(教育)とは?」に関するご意見等などがある方は記載ください。

申込先(担当者)  大阪樟蔭女子大学 法人本部企画広報室 春口昌彦
メールアドレス:haruguchi.masahiko(at)osaka-shoin.ac.jp

※本研究会の詳細に関するお問合せは、上記担当者又はリーダーまでお尋ねください。

リーダー  私市 佐代美(きさいち さよみ) 武庫川女子大学システム課
メールアドレス:kisaichi(at)mukogawa-u.ac.jp
TEL:0798-45-3542(直通)

以上

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