2009/05/16(土) 第2回女子大学研究会開催のご案内 (@大阪樟蔭女子大学)
大学行政管理学会 会員各位
私市 佐代美(武庫川女子大学)
このたび、下記のとおり第2回研究会を開催いたしますのでご案内申し上げます。
今回の研究会は「女子大学の歴史」をテーマとし、立教学院本部調査役の寺﨑 昌男先生にご講演をお願いしています。
その後のパネルディスカッションでは、前回の研究会でキーワードのひとつとなった「女性のための大学(教育)とは?」について取り上げます。パネリストには、前回の本研究会での成果を自校に持ち帰って議論された方や、各校での現状について語っていただける方にお願いしています。今回も、意見交換・懇親会を含め、有意義な場となりますことを期待しています。
なお、本研究会へのご参加は、会員・非会員、女子大学・共学大学の別を問いません。ご興味のある方は、どなたでもご参加ください。
1.日時:平成21年5月16日(土) 14:00~17:30
2.会場:大阪樟蔭女子大学 小阪キャンパス 円形ホール
(東大阪市菱屋西4-2-26/近鉄奈良線「河内小阪」駅下車 西へ徒歩4分)
アクセスMAP
http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/examination/access/index.html
3.プログラム
【講演】
テーマ:
「女子大学の存在理由-それは、これまでどのように主張されてきたか-」
講師:
寺﨑 昌男 先生(立教学院本部調査役/東京大学・桜美林大学名誉教授)
内容:
女性のためになぜ高等教育が必要か。なぜ「女子大学」という教育機関の存在が認められるべきか――こういう問いに対して、140年間の日本の大学史の中で、さまざまな答えが表明されてきた。戦前の私立女子専門学校や高等師範学校の創立、戦後の女子大学奨励策、その後の展開を具体的に取り上げ、話題を提供したい。
【パネルディスカッション】
テーマ「女性のための大学(教育)とは?」
(1)パネリスト 筑紫女学園大学 進路支援課 竹山優子氏
(2)パネリスト 現在調整中
パネリストや寺﨑 昌男先生、参加者の皆さんと共に、女性のための大学(教育)についてディスカッションし、議論を深めます。参加者の方々のご意見等も、可能な限りご紹介したいと思いますので、ご意見や話題提供等がお有りの方は、お申込み時にメールでお寄せください。
【コモンメッセージ】
福島 一政氏(日本福祉大学事業顧問、学校法人東邦学園理事)
女子大学研究会の顧問のお一人で、前大学行政管理学会会長の福島一政氏より、女子大学(教育)への熱い思いを語っていただきます。
4.懇親会:18:00~19:30
研究会終了後、会場近辺で懇親会(会費4,000円程度)を開催します。
〔参加をご希望の方へ〕
担当者のメールアドレス宛、以下の項目を、5月13日(水)までにお知らせください。
(1)大学名、(2)所属名、(3)お名前、(4)懇親会の参加・不参加、(5)会員・非会員、(6)メールアドレス、(7)「女性のための大学(教育)とは?」に関するご意見等などがある方は記載ください。
申込先(担当者) 大阪樟蔭女子大学 法人本部企画広報室 春口昌彦
メールアドレス:haruguchi.masahiko(at)osaka-shoin.ac.jp
※本研究会の詳細に関するお問合せは、上記担当者又はリーダーまでお尋ねください。
リーダー 私市 佐代美(きさいち さよみ) 武庫川女子大学システム課
メールアドレス:kisaichi(at)mukogawa-u.ac.jp
TEL:0798-45-3542(直通)