大学行政管理学会創立20周年記念企画 中部・北陸地区研究会「SDについて、あらためて考える-大学行政管理学会の20年とSDのこれから-」の開催について

大学行政管理学会(JUAM)は、『プロフェッショナルとしての大学行政管理職員の確立を目指して、まずは「大学行政・管理」の多様な領域を理論的かつ実践的に研究することを通して、全国の大学横断的な「職員」相互の啓発と研鑽を深めるための専門組織』(開設趣旨より抜粋)として発足し、今年で20周年を迎えます。これにあたり、各地区等で記念企画を実施する準備を進めており、昨年7月の青山学院大学でのシンポジウムに続き、中部・北陸地区で記念企画を実施することとなりました。 JUAMは、その開設趣旨からも分かるように、SDの義務化が謳われる以前、SDという用語が確立する以前から、理論的かつ実践的に様々な形のSDに取り組んできました。そこで20周年を契機にこれまで実践してきたSDを振り返るとともに、SDが今後どのようにあるべきかを考えたいと思います。また20周年の統一テーマである「大学行政管理学の深化と発展‐高等教育の牽引を目指して‐」に照らし、JUAMの活動の中でSDがどのように位置づけられるべきかについてもあらためて考えたいと思います。 今回の研究会は、JUAM20周年記念企画として実施します。当地区会員のみなさまには是非ご参加いただき、会員間の交流をさらに図りたいと思っています。また、他地区会員のみなさまならびに会員でなくともSDやJUAMの活動に興味のある方との交流も深めたいと思います。多くのみなさま方の参加をお待ちしています。


【なお、この研究会の詳細は研究DB(会員限定ページ)よりご覧いただけます】

◆開催日
2016年02月27日
◆時間
13:00~17:45
◆会場

愛知大学名古屋校舎 講義棟9階L903教室

◆内容

基調講演「大学行政管理学会の20年とSD」  学校法人追手門学院理事・追手門学院大学副学長、元大学行政管理学会会長 福島 一政氏 講演「SDの目的・基本的なフレームワークとプログラム事例」  一般社団法人日本能率協会 学校経営支援センター  船橋 正美氏 SD実践事例報告① 愛知大学豊橋事務部長 近藤 智彦氏 SD実践事例報告② 名城大学学務センター教務グループ 高橋 和氏 ワークショップ「SD義務化にあたって我々がすべきこと」


研究会の開催に先立ち、自由参加企画として、ランチセッション「SDについて話そう」を開催します(12:00~12:45 講義棟1階フードコート)。ランチ(持ち込み)をとりながら参加者間で気楽に自由にSDについて話し合い、情報共有したいと思います。話のきっかけとして、大学コンソーシアム石川が「大学共創フォーラム」(中部・北陸地区研究会共催)で行ってきた様々なSDの手法の紹介を行います。SDがどのような手法で行われているのかを知りたい人、自分が企画して効果的と感じた経験を語ってくれる人の参加をお待ちしています。なお、当日は会場(講義棟1階フードコート)の各店舗は営業していませんが、学内のコンビニは営業しています。)ランチセッションの受付はありませんので、直接会場へお越しください。

◆申込み方法

以下のURL(参加申し込みフォーム)に必要事項を入力してください。

◆申込み先

http://goo.gl/forms/8a1UpzPBoh

◆その他

JUAM会員、非会員を問わず参加可能です。 研究会への参加は無料です(懇親会は実費を徴収、3,500円程度を予定)。


◆主催者
大学行政管理学会中部・北陸地区研究会
20周年事業実行委員会
後援:文部科学省