2011年度第3回中部・北陸地区研究会の開催について(ご案内)(1/28@愛知大学)

テーマ:『中部・北陸地区研究会への期待 -教職協働、大学のあり方を考える- 』

 今回の研究会は、第8期(2011年9月)まで大学行政管理学会の役員として、中部・北陸地区研究会を牽引すると共に、学会の発展のためにご尽力されてきた、前副会長の水谷早人氏、前常務理事の三和義武氏の御二方に講演していただきます。
 水谷氏からは、「中部・北陸地区研究会の歩みとこれから」と題し、研究会の歴史を振り返りつつ、今後の研究会並びに大学職員への期待について、話題提供をしていただきます。
 三和氏からは、「発展的な教職協働の展開」と題し、本年4月より大学教員になられたご経験を踏まえ、講演をしていただきます。
 御二方からの講演を受けて研究会にご参加の皆様と共にディスカッションを行い、今後の大学職員のあり方や教職協働のあり方について考える機会にしたいと存じます。
 業務ご多忙とは存じますが、奮ってご参加くださいますようご案内いたします。非会員の方々のご参加もお待ちしております。

◆開催日
2012年01月28日
◆時間
14:30 ~ 17:00
◆会場
愛知大学車道校舎 本館 10階 K1001教室
 所在地:名古屋市東区筒井2丁目10-31
 (アクセス)名古屋市営地下鉄桜通線 「車道」駅下車 徒歩2分(名古屋駅から車道駅まで所要8分)
       http://www.aichi-u.ac.jp/profile/07.html
◆内容
14:00~ 受付開始
14:30~ 開会挨拶 大学行政管理学会常務理事 武藤正美
 
14:40~ 話題提供 日本福祉大学 学生支援部長 水谷早人氏
     テーマ:「中部・北陸地区研究会の歩みとこれから」
          これまでの地区研究会の歩みを振り返りつつ、当地区における学会員のミッションについて共に考えたいと思います。
15:00~ 質疑応答
15:10~ 休憩

15:20~ 講演 愛知淑徳大学 文学部教育学科専任講師 三和義武氏
     テーマ:「発展的な教職協働の展開」
          大学職員は木の根幹である。教員は枝葉で、学生が花である。これは私が一貫して描いてきた大学の姿である。そして、同時に大学人としての理想の姿を、大学の管理・運営(経営)を経験し、大学の教育(研究)も経験している人材と捉えてきた。現在、私は、大学の職員と教員という両方の経験を持つことができたが、大学経営を行うには、それに経営能力や人望といった素養が必要であることを実感している。もちろん、大学職員だけでも大学人であるし、大学教員だけでも大学人であることに変わりはないが、教職員が大学において幅広い経験を積み重ね、お互いに協働することによって、最終的な目的である、きれいな花を咲かせることができると信じている。
16:10~ 質疑応答
16:20~ 休憩
 
16:30~ ディスカッション(コーディネーター:大学行政管理学会理事 林  透)
     テーマ:「今後の大学職員のあり方、教職協働のあり方」
          講演を受けて研究会にご参加の皆様と共にディスカッションを行います。

17:00  閉会挨拶 大学行政管理学会理事 三谷靖司

17:30~ 懇親会
      研究会終了後、懇親会を開催いたします。
       場所: 車道駅・千種駅界隈 会費:4,000円程度(予定)
◆申込み方法
参加ご希望の方は、以下の項目を記載のうえ、2012年1月18日(水)までにメールでお申込みください。
①大学名、②所属部署名、③氏名、④懇親会の出欠、⑤大学行政管理学会会員・非会員
(非会員の方も参加できます)
※ 個人情報につきましては、受付名簿および参加者一覧の作成に使用し、参加者一覧については、研究会参加者への当日配付資料とし配付させていただきます。
◆申込み先
愛知大学 近藤智彦
E-Mail: tkondo(◎)aichi-u.ac.jp ※ (◎)→@ と置き換えて送信願います。
TEL: (0532)47-4148(愛知大学 企画・広報課)

◆主催者
中部・北陸地区研究会世話人
 武藤正美(名城大学)
 三谷靖司(南山大学)
 林  透(北陸先端科学技術大学院大学)
 近藤智彦(愛知大学)