大学改革研究会(近畿地区)2011年度第4回ワークショップ(2/18@立命館大阪キャンパス)
大学の業務では、申請、届出、調査、報告、会議、決裁、記録などの様々な目的で、
多くの「文書」を扱います。
管理すべき「文書」の形態は、手書き文書から印刷文書、電子文書、電子メール等に
広がっています。
そこで、大学職員の業務に必要な基本のひとつとして「文書管理」を取りあげます。
多くの「文書」を扱います。
管理すべき「文書」の形態は、手書き文書から印刷文書、電子文書、電子メール等に
広がっています。
そこで、大学職員の業務に必要な基本のひとつとして「文書管理」を取りあげます。
記
- ◆開催日
- 2012年02月18日
- ◆時間
- 13:50~17:00
- ◆会場
- 立命館大阪キャンパス 多目的室 (大阪富国生命ビル5F)
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_office_osaka_j.html - ◆内容
- 文書は目的に応じて作成して利用された後、その多くが保管されて、必要なときに
再び活用されたり、別の文書に加工されたり、調査の基礎資料となったりします。
また、「文書」の扱い方を見直すことによって、真の「情報共有」にもつながります。
このような文書の保管と活用について理解するとともに、実際の業務での文書管理を
考えます。
必要な文書を探すのに時間がかかったり、あるはずの文書が見つからないというような
ことは、単に時間の無駄になるだけではなく、損失や損害につながるおそれもあります。
公的調査で、必要な文書が見つからなければ、法的にも大きな問題となります。
講師の石井幸雄氏は、富士ゼロックス株式会社に在職中、顧客である地方自治体などの
文書管理に携わってこられました。
また、国立大学法人大阪大学中之島センターの業務を同社が受託した際に、支配人を
務められて、大学の事務も経験されています。定年退職後も、文書管理の分野で引き
続きご活躍中です。
今回のワークショップは、講演とグループ討議を通じて、大学の情報公表と情報公開、
説明責任、証拠保全などの観点からも、文書の保管と再活用について考える貴重な機会
となります。
各大学とも入試期間中で繁忙の時期ですが、ぜひご参加くださいますようご案内いたします。
ワークショップ終了後は、講師を交えた懇親会を予定していますので、参加者同士の
情報交換と交流の機会ともしてください。
講師: 石井幸雄氏
一般社団法人 ヒューリット・マネジメント・フォーラム(HRITMF)代表理事
定員: 24名
懇親会 終了後、懇親会を開催します。
場所は当日お知らせします。(4,500円程度) - ◆申込み方法
- 申込方法
以下の事項を記載して、2月6日(月)までにメールでお申込みください。
(1)お名前・所属
(2)懇親会参加の有無
(3)大学行政管理学会 会員・非会員
(4)連絡先〔メールアドレス〕 - ◆申込み先
- yukio-ni(a)st.ritsumei.ac.jp
(a):アットマークに変換してください
立命館 西川幸穂 宛 - ◆その他
- ※大学行政管理学会の会員以外の方も参加可能ですが、会場の制約から
申込み多数の場合は、会員を優先させていただくことがありますのでご了承ください。
◆主催者
大学改革研究会 代表 篠塚 義弘(関西大学)
世話人 西川 幸穂(立命館大学)
大学改革研究会 代表 篠塚 義弘(関西大学)
世話人 西川 幸穂(立命館大学)