大学防災(減災)教育・対策研究グループ特別企画開催のご案内(6/4@オンライン)

大学行政管理学会 会員各位

■配信者
大学防災(減災)教育・対策研究グループ
世話人代表 水谷 俊之(佛教大学)
世話人   藤巻 晃(徳島文理大学)
      佐藤 司(尚絅学院大学)
      吉田 光太郎(熊本学園大学)

                  大学防災(減災)教育・対策研究グループ特別企画の開催について(ご案内)

新緑の候、皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、「大学防災(減災)教育・対策研究グループ」では、下記の通り「今、我が国の地下で何が起こっているか」と題した特別企画を開催いたします。
学会員以外の方もご参加頂けますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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本研究グループは、学士教育課程に求められる“専門性を有する教養人の養成”と大学の社会的責任の両面から、防災の意識と知識を有する人材の育成(教職員・学生)を、地震列島日本の大学の使命の一つであると考えます。
本研究グループでは、防災の意識と知識を有する人材の育成を“防災力”向上と位置づけ、キャンパスの内外を問わず、人命尊重の原則に立脚し、広くは人々の生活不安や伝統文化の損失をいかに最小限にとどめるための一端を担えるかを命題として、防災教育・対策のアウトカムを目指します。

今年に入りマグニチュード4.0以上の地震が頻発している状況を鑑み、地震予知研究の第一人者である、一般社団法人日本地震予知学会会長(静岡県立大学客員教授・東海大学客員教授)である長尾年恭先生を講師にお招きし、日本列島における地震や火山活動がどのような状況になっているのか、そして南海トラフ巨大地震への備えは、といった観点についてご講演を頂き、防災の知識と意識の涵養や理解を深めていきたいと思います。なお、長尾年恭先生は地球物理学の最大の国際学術団体である国際測地学・地球物理学連合(IUGG)の“地震・火山に関する電磁現象国際WG”(EMSEV)の委員長も務めていらっしゃいます。
なお、本特別企画への参加は、学会会員・非会員を問わず、興味のある方はどなたでもご参加いただけますので、周知方よろしくお願いします。
今回もコロナ禍を考慮しオンライン(Zoom)開催とさせていただきます。

◆内容

日 時:2022年6月4日(土)14:00~16:00(13:45よりZoom入室可)

プログラム:
14:00~14:05 ご挨拶・諸連絡
14:05~14:10 講師ご紹介
14:10~15:10 特別講演『今、我が国の地下で何が起こっているか ―大地揺乱の世紀―』
講 師  長尾 年恭 (Toshiyasu Nagao)先生
      一般社団法人日本地震予知学会会長
      静岡県立大学グローバル地域センター・客員教授
      東海大学海洋研究所・客員教授
15:10~15:15 休 憩
15:15~15:55 パネルディスカッションおよび質疑
        パネリスト :長尾年恭先生
              山﨑淳一郎先生(本研究会顧問・国立大学法人岡山大学)
              飯田良行氏(本研究会・広島修道大学)
        コーディネーター : 藤巻 晃氏(本研究会・徳島文理大学)
15:55~16:00 閉 会

申込方法:
参加ご希望の方は、以下の項目を5月24日(火)までに下記URLより、必要事項を入力の上、お申込みください。

https://bit.ly/3KJ3UZ7

【お問い合わせ】
大学防災(減災)教育・対策研究グループ会員
文京学院大学 社会連携推進室  瀧本 貴子 taki(a)bgu.ac.jp 迄
※メール送信時には(a)を@に置き換えてください。

以 上