研究会等名称(設置地区)

大学防災(減災)教育・対策研究グループ

活動目的

本研究グループは、学士教育課程に求められる“専門性を有する教養人の養成”と大学の社会的責任の両面から、防災の意識と知識を有する人材の育成(教職員・学生)を、地震列島日本の大学の使命の一つであると考えます。
本研究グループでは、防災の意識と知識を有する人材の育成を“防災力”向上と位置づけ、キャンパスの内外を問わず、人命尊重の原則に立脚し、広くは人々の生活不安や伝統文化の損失をいかに最小限にとどめるための一端を担えるかを命題として、防災教育・対策のアウトカムを目指します。

参加資格・条件

学会員および大学関係者

開催ペース(毎月1回、第何曜日など)

不定期(隔月を目途に)

主たる開催場所

関西地区の大学

主な活動経過

本年12月にシンポジウムを開催(予定)
来年5月にワークショップ、7月にフィールドワーク(東北)開催(予定)

現在の活動状況・研究テーマ等

研究テーマ
①「防災(減災)教育の開発・啓蒙に関すること」
②「防災(減災)に関するマネジメント(危機管理)」
③「防災リーダー養成に関すること」

その他

代表者

代表者 佛教大学:水谷 俊之