研究会等名称(設置地区)

中部・北陸地区研究会
(西日本支部)

活動目的

大学行政・管理の多様な領域を理論的かつ実践的に研究する。

参加資格・条件

原則として会員(非会員でも参加可)。

開催ペース(毎月1回、第何曜日など)

年3回位、主に土曜日

主たる開催場所

中部・北陸地区の各大学等

主な活動経過

(1) 2010年度第1回中部・北陸地区研究会「先輩職員から学ぶ」
日 時:2010年5月15日(土)
場 所:名城大学名駅サテライト
講 演:「キャリアがデザインされるとき」
講 師:九州大学 教育改革企画支援室 准教授 田中 岳氏
講 演:「先輩職員と語る」
講 師:学校法人名城大学 常勤監事 杉山 秀勝氏
愛知淑徳大学
コミュニティ・コラボレーションセンター事務室長 神崎 裕子氏
名古屋経済大学 入学広報部 主事 坪井 啓太氏
内 容: 18大学77名の新人・若手職員を対象に、先輩職員の業務や仕事への取り組み、新人・若手職員に期待する事柄を知ってもらい、大学職員として共通に求められる資質を理解してもらうとともに、大学間の垣根を越えたネットワーク構築のきっかけ作りの場を提供した。
なお、本研究会を契機として発足した入職1年目の同期会が主体となり、本研究会が後援するかたちで、次年度新入職員への研究会開催を計画している。これらの活動を通して本研究会ならびに中部・北陸地区の活性化を図っていく。


 


(2)2010年度大学コンソーシアム石川SDフォーラム
「大学職員への期待 -自律性と組織力」(仮)
(大学行政管理学会中部・北陸地区研究会共催予定)
日 時:2010年12月4日(土)
場 所:石川県立生涯学習センター
基調講演者:愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室 准教授 秦 敬治氏
話題提供:大学コンソーシアム石川加盟機関の中堅職員数名
パネルディスカッション


 

現在の活動状況・研究テーマ等

現在の活動状況は、1年間に最低3回の研究会開催を目指して、企画ワーキング・グループなどで議論を重ねている。研究テーマは、大学経営、大学運営・管理、大学教育、大学職員、SDなど、幅広く高等教育に関連するすべてのキーワードを、研究会のテーマに結びつけている。それらをもとに研究会活動を実施している。

その他

代表者

愛知大学 中村 直美