中国・四国地区研究会(2/27@広島国際大学)

中国・四国地区研究会
世話人代表 種田奈美枝(広島修道大学)
      竹内啓二 (広島経済大学)
      西原友昭 (松山大学)


2009年度 第4回 中国・四国地区研究会を以下の通り開催します。
本研究会への参加は、大学行政管理学会会員・非会員を問いません。
興味のある方はどなたでもご参加いただけますので、周知方よろしくお願いします。

◆内容

1.日 時:2010年2月27日(土) 14:00~17:30


2.会 場:広島国際大学 広島キャンパス(国際教育センター)2階
 広島市中区幟町1-5
 JR広島駅から徒歩約10分
 http://www.hirokoku-u.ac.jp/access/hiroshima/index.html


3.内 容:
【発表1】
テーマ:「高大接続期における新たな取組みを機能させるために ~新入生はどんな高校時代を過ごしてきたか~」
発表者:藤井公雄氏 (株)ベネッセコーポレーション 大学支援事業開発部


概 要:
「学士課程教育」の答申では、初年次における大学に期待される役割として、①初年次教育の導入・充実、②大学・学生の補習・補完教育の充実があげられています。
そこでまず、こういった高大接続期における新たな取組みが必要になった背景である「高校生の変化」について、高校教員や生徒の声、当社実態調査からご報告します。
 また、取組みが成功している事例を紹介し、取組みを機能させるポイントについても考えます。


【発表2】
テーマ:「初年次教育における教職協働のあり方~武蔵野大学における事例~」
発表者:伊藤文男氏 武蔵野大学 人事課長(前キャリア開発課長)


概 要:
武蔵野大学は、1年次からの体系的な「キャリア開発プロジェクト」で2003年度に特色GPに採択され、2007年度の「専任教員によるキャリア教育」で現代GPに採択されました。
当研究会では、初年次に行うキャリア教育の教育課程での位置づけや今後のキャリア教育の方向性を、私見を交えながらご紹介したいと思います。
また、2003年度のキャリア教育の体系化や2010年度の教育課程改革において果たした職員の役割、教職協働についても触れたいと思います。


4.懇親会:18:00~20:00
研究会終了後、会場近辺で懇親会(会費4,000円程度)を開催します。


■参加を希望される方は、件名を【中四研究会申込】として、
①大学名
②所属部局・役職
③氏 名
④懇親会の参加・不参加
⑤JUAM会員or非会員
⑥電話番号
を入力し、2月17日(水)までにメールにてお申し込みください。


■申込先・問合せ先:
 広島修道大学 学術交流センター
 種田 奈美枝(たねだ なみえ)
 メールアドレス: taneda(at)js.shudo-u.ac.jp
 電話番号:082-830-1114(直通)
 FAX番号 :082-830-1932