中国・四国地区研究会(10/31@広島修道大学)

中国・四国地区研究会
世話人 種田 奈美枝(広島修道大学)
    竹内 啓二  (広島経済大学)
    西原 友昭  (松山大学)


 2008年度第3回「中国・四国地区」研究会を、次のとおり開催します。
このたびの研究会は、学会員だけでなく大学教育・行政に関心のある方々も参加可能です。
周知方よろしくお願いいたします。

◆内容

1.日 時  2009年10月31日(土) 
        14:00~14:10 事務連絡等
        14:10~15:10 研究発表 意見交換
        15:20~16:50 委員会報告 意見交換
        17:00~        交流会


2.場 所  広島修道大学 2103教室
        住所 広島市安佐南区大塚東一丁目1番1号
        http://www.shudo-u.ac.jp/


3.内 容   
 【1】研究発表
   1)テーマ   「大学事務職員の能力発揮と職場環境」
   2)発表者  野地 知子  氏(広島大学 工学研究科運営支援グループ主査)
   3)概 要   野地氏は広島大学大学院で「大学事務職員の能力発揮と職場環境に関する研究」を修論として纏められている。
        「今日、大学では事務組織や業務内容が拡大し、より 複雑化、多様化する一方で、事務職員は減少するなど
                職員を取り巻く環境は年々厳しくなっている。本研究発表は、3大学の事務職員へのアンケート調査により
                個人の ①価値観、②行動、③職場の雰囲気、④上司のリーダーシップが大学事務職員の能力発揮にどのように
                影響しているのか、能力発揮の現状や構造を明らかにしたものである。」


 【2】委員会報告
  1)テーマ 「SDに関する提言」


  2)発表者 大学行政管理学会SDプログラム検討委員会委員
          足立  寛  氏(立教大学 総長室調査役)
          椎名 絵里香 氏(慶応義塾大学 社会・地域連携室主任)
          山中 大樹  氏(共立女子大学 総合企画室)
 3)概 要  これからの大学職員に求められる知識・技能と、その能力開発のあり方に関して実践的に調査・検討し、
        具体案を当学会執行部に提案することを任務とする「SDプログラム検討委員会」の中間報告。
               「大学職員の役割とSDプログラムの目的」「SDをめぐる政策動向」「学会が推進・提言すべき
        SDプログラムのあり方」「求められる知識・技能・能力」等々について、従来よりも踏み込んだ見解を示している。


4.交流会  場所:『サフラン』(広島修道大学キャンパス内)
       会費:3,000円程度


5.申込方法 10月22日(木)までに、お名前、所属、職名、懇親会参加の有無について、下記宛にEメールで申し込み下さい。
         広島修道大学事務局 平松立美
         E-mail hiramatu(at)js.shudo-u.ac.jp
        Tel  082-848-2121(内線4200)