2015年度第4回中国・四国地区研究会のご案内

2015年度第4回中国・四国地区研究会を下記のとおり開催いたします。本研究会への参加は、学会会員・非会員を問いません。
興味のある方はどなたでも参加いただけますので、周知方、よろしくお願いいたします。

◆開催日
2016年03月05日
◆時間
13:30~17:30(情報交換会 18:00~) ※13:00受付開始
◆会場
サテライトキャンパスひろしま501・502教室(広島市中区大手町1丁目5−3)
https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/satellite/
◆内容
テーマ「あなたは、アクティブ・ラーニングを正確に説明できますか?」
 大学教育では注目される教授法として、当たり前のように「アクティブ・ラーニング」をよく口にし、耳にします。最近、
初等・中等教育でも注目され始め、文部科学省でも次期学習指導要領の検討で、アクティブ・ラーニングを取り入れる
方向で中央教育審議会に諮問しています。
 これだけ教育業界でアクティブ・ラーニングが注目される一方で、発信し続けてきた大学教育の中にいる私たちは、
アクティブ・ラーニングを正確に説明できるでしょうか。文部科学省は、「教員による一方向的な講義形式の教育とは
異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称」と定義づけています。しかし、アクティブ・
ラーニングは誰がどのように開発し、発展してきたのか、たくさんある教授法の中で、なぜアクティブ・ラーニングが注目
されたのか、具体的にどのような手法があり、学習者にとってどのような効果が見込めるのかなど、かなり奥が深いの
です。
 本ワークショップでは、アクティブ・ラーニングの実践に関する話題提供に基づき、フロア全体で議論を深め、参加者そ
れぞれがアクティブ・ラーニングの意義、方法、課題を説明できるようになることを目指します。

 ワークショップ「アクティブ・ラーニングの意義、方法、課題を理解する」
  講師:中井 俊樹 氏(愛媛大学 教育・学生支援機構 教授)

   【講師プロフィール】
    専門は大学教育論、人材育成論。1998 年に名古屋大学高等教育研究センター助手、2007 年に准教授、2015 年より現職。
    著書に、『アクティブラーニング』(編著)、『看護のための教育学』(共編著)、『大学のIR Q&A』(共編著)、 『大学の教務 Q&A』
    (共編著)、『大学教員準備講座』(共著)、『成長するティップス先生』(共著)などがある。

情報交換会  研究会終了後、広島市内で開催(18:00~、会費4,000円程度)
◆申込み方法
参加を希望される方は、 http://goo.gl/forms/fWXNDspk9Q にアクセスし、①所属機関名 ②所属部局・役職 ③電話番号 ④氏名
⑤情報交換会参加の有無 ⑥大学行政管理学会会員・非会員を2月29日(月)までに入力してださい。講師に事前質問などあれば
あわせて、備考欄にてお知らせください。なお、いただいたデータは当日配布の名簿に記載します。不都合があるときはその旨を
備考欄にてご連絡ください。
◆申込み先
http://goo.gl/forms/fWXNDspk9Q
◆その他
参加費
 学会員 無料、非学会員 300円(資料代等)

お問い合わせ先
 広島修道大学 財務課 木村 太祐(きむら だいすけ)
 電話番号:082-830-1107(直通) FAX:082-830-1325
 メールアドレス:cyugokushikoku(at)gmail.com(atを@にしてメールしてください。)

◆主催者
西日本支部中国・四国地区研究会
世話人代表  種田奈美枝(広島修道大学)
         阿部 光伸(愛媛大学)
         高野  修(広島経済大学)