中国・四国地区研究会主催 文部科学省後援 学会創立20周年記念シンポジウムの開催について(ご案内)

学会創立20周年記念シンポジウムを下記の通り開催します。本シンポジウムへの参加は、学会会員・非会員を問いません。 興味のある方はどなたでもご参加いただけますので、周知方よろしくお願いします。なお、シンポジウムの開催案内チラシを添付ファイルとして掲載しています。


【なお、この研究会の詳細は研究DB(会員限定ページ)よりご覧いただけます】

◆開催日
2016年10月01日
◆時間
13:30~17:00(受付 13:00開始)
◆会場

広島修道大学 3号館3101教室(広島市安佐南区大塚東1-1-1) http://www.shudo-u.ac.jp/access.html

◆内容

テーマ「未来を拓く-地方大学のこれから-」  大学進学や就職を機に、多くの若者が大都市圏へと流れ出ています。2015年度の学校基本調査をもとに文部科学省が作成した 「大学進学時の都道府県間人口移動」によれば、流入超過は東京都、京都府など10都府県、流出超過は37道県にのぼりました。  人口構造や産業構造が大きく変化するなか、「知の拠点としての地方大学強化プラン」、「地元学生定着促進プラン」などの政策が 推進され、地方大学への期待は一層高まっています。普遍的価値を発信し続け、加えてグローバル人材やイノベーション人材の育 成、地方創生の拠点として大学の未来を、そして地域の未来を拓いていくという新たな使命を大学は担っています。  若者の流出に歯止めはかかるのか。大学の何がどう変わらなければならないのか。外部からの要求と内部の要素を明確にしなが ら、地方大学のこれからについて考えます。


 【第1部】講演「地方大学の可能性を考える」           小松 親次郎 氏(文部科学省 文部科学審議官)        講演「大変化時代の地方私立大学」           市川 太一 氏(広島修道大学学長)         グローバル化、人口減少、そして自然災害など、大きな変化を日々感じる。国内外の大変化を前提にしながら、         地方大学がこれからも発展していくにはどのような改革が必要なのか、過去を振り返りながら将来に向かって、         組織、人的な基盤、施設設備、中長期的な事業計画などについて話をしたい。人口減少、グローバル化の時代         にあって、地方大学は何をすればいいのか、地方大学の存在意義は何か、行政や経済団体、大学などとの連         携についても参加者と一緒に考えていきたい。


 【第2部】パネルディスカッション        市川 太一 氏(広島修道大学学長)        村山 和生 氏(株式会社ベネッセ i-キャリア 教育事業本部 営業企画部 シニアコンサルタント、「Between」編集委員)        豊嶋 朋子 氏(株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 理事 生活研究室 室長)        武藤 正美 氏(学校法人名城大学常勤理事・経営本部長、大学行政管理学会副会長)       モデレーター        阿部 光伸 氏(愛媛大学 教育・学生支援機構講師 兼 広報室副室長、大学行政管理学会理事)


 【第3部】情報交換会         会場:広島教育会館 ホテルチューリッヒ東方2001         会費:4,000円        *シンポジウム終了後、貸切バスにて情報交換会会場に移動。         広島駅(新幹線口)から徒歩6分のホテルです。

◆申込み方法

参加を希望される方は、 https://goo.gl/forms/JBOKna1nAODPsR5U2 にアクセスし、氏名、所属機関名、所属部局・役職、 電話番号、メールアドレス、情報交換会参加の有無、大学行政管理学会会員・非会員を9月23日(金)までに入力・送信してだ さい。いただいたデータは当日配布の名簿に記載します。不都合があるときはその旨を備考欄にてご連絡ください。

◆その他

 お問い合わせ    広島修道大学 財務課 木村太祐    電話番号:082-830-1107 メールアドレス:cyugokushikoku@gmail.com

◆添付ファイル 
72a18decc47176d3f43d8582a89724ff.pdf