2018年度第2回(通算第55回)中国・四国地区研究会のご案内(12/8@広島国際大学)

 2018年度第2回中国・四国地区研究会を下記の通り開催いたします。本研究会への参加は、学会会員・非会員を問いません。


興味のある方は何方でも参加いただけますので、周知の方よろしくお願いします。

◆開催日
2018年12月08日
◆時間
14:30~17:30(情報交換会 18:00~20:00)
◆会場

広島国際大学 広島キャンパス 700教室


http://www.hirokoku-u.ac.jp/access/hiroshima.html

◆内容

テーマ「グランドデザインを如何に読むか-教育改革、内部質保証の前進に向けて」


 


講 演「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン答申は何を求めているのか」


講 師 桜美林大学大学院 大学アドミニストレーション研究科 教授


     中央教育審議会将来構想部会 制度・教育改革WG委員   篠田 道夫 


 


◇講演概要


 11月、中教審答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」が発表されます。これから20年先までの高等教育政策の基本方向を示すものです。国公私の枠組みを超えた連携・再編・統合など新聞紙上でも話題となった政策も織り込まれていますが、答申の中核は「学修者本位の教育」です。学生の育成、成長支援、教育の充実は、2008年以降の厳しい大学環境の中で、各大学の存立・発展にとっては避けては通れない中心テーマであり、大学評価を向上させる要でもあります。


 答申では、その推進のためには学習成果の評価、その可視化、評価を確実に改善に結びつける内部質保証システムの確立の重要性を提起しています。そして、その具体の方針は「教学マネジメントの指針」として改めて提示されます。


 では、内部質保証とは何か?まずはその成り立ちを、学士力答申、質転換答申、そして3つのポリシーの義務化とガイドラインなどを改めて振り返ることで、その本質を掴むことが大切だと思われます。


 これらは認証評価基準や補助金採択基準に先行的に導入されています。この背景や影響は何か?そして「教学マネジメントの指針」では具体的に何が、どのように提示されるのか?各大学にはどのような改革が求められるのか?これらを解説するとともに、皆さんと共にこれからの教学充実の在り方を考えていきます。


 


◇講演後、グループに分かれてワークショップを行います。


 


◇情報交換会  研究会終了後、会場の近くのお店にて実施します。


           (18:00~20:00、会費4,000円程度)

◆申込み方法

 参加を希望される方は、https://goo.gl/forms/JsCrXw0KX1qjreGy2 にアクセスし、氏名、所属機関名、所属部局・役職、電話番号、メールアドレス、情報交換会参加の有無、大学行政管理学会会員・非会員を12月3日(月)までに入力・送信してださい。サイトにアクセスできないときは、下記担当者までメールでお申し込みください。いただいたデータは当日配布の名簿に記載します。不都合があるときはその旨を備考欄にてご連絡ください。

◆申込み先

広島修道大学財務課 木村太祐


電話番号:082-830-1107(直通) FAX番号:082-830-1325


e-mail:cyugokushikoku@gmail.com

◆添付ファイル 
2b567d18a896eceb40477e027d67dc2d.pdf