2019-2020年度第1回中国・四国地区・防災(減災)教育・対策研究グループ共催研究会のご案内(7/13@広島経済大学立町キャンパス)

 2019-2020年度第1回中国・四国地区研究会を下記のとおり開催いたします。本研究会への参加は、学会会員・非会員を問いません。


興味のある方はどなたでも参加いただけますので、周知の方よろしくお願いします。

◆開催日
2019年07月13日
◆時間
13:30~17:30(受付:13:00~、情報交換会:18:00~20:00)
◆会場

広島経済大学立町キャンパス 142教室


http://www.hue.ac.jp/access.html#tatemachi

◆内容

テーマ「地域の中の大学が考えるべき防災・減災対策とは・・・ -西日本豪雨災害から1年、もう一度防災・減災を考える-」


 


 あの日の豪雨災害から早1年が経とうとしています。1年経った今でも、復旧に至っていないところもまだまだあります。ひとたび災害が起きると、その後の生活すべてに大きな影響を及ぼします。私たちは広域避難場所である大学の構成員であるだけでなく、家族や地域の一員としての一面も持っています。私たちが災害に遭遇したとき、まず何をすればよいのでしょうか。また、日常からどうしておけばよいのでしょうか。災害を自分事として考え、これからの業務や生活につなげていく研究会としたいと考えています。


 そこで、様々な被災地での経験を基に、多くの防災・減災に向けた活動をされておられ、西日本豪雨災害でもご自身が被災された呉市社会福祉協議会の近藤吉輝氏に、地域・大学における防災・減災対策や災害に遭遇したときどうすればよいかなどについてご講演いただきます。次に、西日本豪雨災害で被災された広島国際大学の職員、学生の方からの話題やボランティア活動から『愛大生のための災害ボランティアハンドブック』を作成した愛媛大学の学生の方からの話題を提供していただきます。そして、グループで防災シミュレーションゲーム「クロスロード」をとおして、災害対応を体験します。クロスロードとは、災害対応を自らの問題として考え、様々な意見や価値観を参加者同士共有すること、ゲームを通じて災害対応の場面で誰もが誠実に考え対応すること、これらのために災害が起こる前から考えることが重要であることに気づくことを目的とした体験型ゲームです。


 この機会に、改めて地域、大学における防災・減災対策や災害に遭遇したときのことを一緒に考えてみませんか。


 


 ◇講演「あしもとをみつめて~頻発する地震災害・風水害からの教訓~」


     社会福祉法人呉市社会福祉協議会 地域福祉課 主査 近藤 吉輝 氏


 


 ◇話題提供「西日本豪雨災害から学ぶこと」


     広島県、愛媛県内の大学教職員、学生から話題提供していただきます。


 


 ◇ワークショップ「クロスロードから学ぶ」


 


  ※研究会参加費 学会員:無料、非学会員:500円(資料代等


 


  ※会場の都合上、定員60名とさせていただきます。


 


  ※情報交換会は、研究会終了後、会場の近くのお店にて実施します。


    (18:00~20:00、会費4,000円)

◆申込み方法

 参加を希望される方は、https://forms.gle/ak516buUgXDTHNLb8 にアクセスし、氏名、所属機関名、所属部局・役職、電話番号、メールアドレス、情報交換会参加の有無、大学行政管理学会会員・非会員を7月8日(月)までに入力・送信してださい。サイトにアクセスできないときは、下記担当者までメールでお申し込みください。


 いただいたデータは当日配布の名簿に記載します。不都合があるときはその旨を備考欄にてご連絡ください。

◆申込み先

広島修道大学財務課 木村太祐


電話番号:082-830-1107(直通) FAX番号:082-830-1325


e-mail:cyugokushikoku@gmail.com