2019-2020年度第2回(通算60回)中国・四国地区研究会のご案内(11/30@ノートルダム清心女子大学)

2019-2020年度第2回中国・四国地区研究会を下記のとおり開催いたします。本研究会への参加は、学会会員・非会員を問いません。

興味のある方はどなたでも参加いただけますので、周知の方よろしくお願いします。

◆開催日
2019年11月30日
◆時間
13:30~17:30(受付:13:00~、情報交換会:18:00~20:00)
◆会場

ノートルダム清心女子大学

ノートルダムホール中央棟8階第1会議室

https://www.ndsu.ac.jp/life/campus_map.html

◆内容

テーマ「EMIRへの期待」

 先般開催された第23回定期総会・研究集会では、学校法人実践学園の谷内篤博氏による「戦略的エンロールマネジメント(EM)の展開と学生支援」と題した基調講演が行われました。会場は満席で、参加者の関心の高さが伺えました。また、中央教育審議会大学分科会教学マネジメント特別委員会においても、教学IR体制の確立を目指し、「教学IRで何を行うか」などの検討が進められています。

 そして、私立大学にとって最も身近なEMIRの要請として、私立大学等改革総合支援事業があります。この中に、教育の質向上に向けた特色ある教授・学習方法の展開を通じた教育機能の強化・促進として、タイプ1「特色ある教育の展開」があります。これは、教学マネジメントの確立を中心に、ポリシーに基づき入学から卒業後も含めた学生の成長を可視化し、それを教育課程に反映させ、教育の質のスパイラルアップを目指すものとなっています。

 そこで今回の研究会は、先進的な取り組みを行っている大正大学でエンロールメント・マネジメント研究所長、IR・EMセンター長の任に就かれている福島 真司 氏にご講演いただき、併せて、実践的なワークショップを体験していただきます。改めて各大学で実践できるEMIRについて、一緒に学びましょう。

 

13:30~ 開会挨拶

 

13:40~ 講演「あなたの大学にとって、何を可視化することが大切なのか」(60分)

       講師 大正大学

           エンロールメント・マネジメント研究所 所長

           IR・EMセンター センター長

           地域創生学部 教授  福島 真司 氏

 

14:40~ 休憩

 

14:55~ ワークショップ「仮想大学の改善案を考える」(140分)

       入試から就職まで横断的に見て、部署横断的な議論を体感し、

       EMIRの本質を知るというワークショップ

       ファシリテーター 福島 真司 氏

 

17:15~ 質疑応答・閉会挨拶

 

18:00~20:00  情報交換会

            研究会終了後、会場の近くのお店にて実施します。(会費4,000円)

◆申込み方法

 参加を希望される方は、https://forms.gle/JzRV1ADJWnmw76Ay8 にアクセスし、氏名、所属機関名、所属部局・役職、電話番号、メールアドレス、情報交換会参加の有無、大学行政管理学会会員・非会員を11月22日(金)までに入力・送信してださい。サイトにアクセスできないときは、下記担当者までメールでお申し込みください。

 いただいたデータは当日配布の名簿に記載します。不都合があるときはその旨を備考欄にてご連絡ください。

◆申込み先

広島修道大学財務課 木村太祐

電話番号:082-830-1107(直通) FAX番号:082-830-1325

e-mail:cyugokushikoku@gmail.com


◆主催者
西日本支部中国・四国地区研究会
世話人代表 浅野 健(広島修道大学)
         林  透(山口大学)
         福留 園子(高知工科大学)