2020-2021年度第3回(通算64回)中国・四国地区研究会開催のご案内(1/11@オンライン)

 2020-2021年度第3回中国・四国地区研究会を下記のとおり開催いたします。このたびは、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、対面ではなくオンラインにて開催いたします。本研究会への参加は、学会会員・非会員を問いません。興味のある方は何方でも参加いただけますので、周知方よろしくお願いいたします。

◆開催日
2021年01月11日
◆時間
13:30~16:10(受付開始13:15~)
◆会場

Zoomによるオンライン開催

※ミーティングURL等は研究会前日までに申込者のメールアドレスにお送りします。

 お申込みは1人1アドレスでお願いいたします。申込者以外とのURLの共有は控えてください。

◆内容

テーマ「大学の変革を担える職員になるために」

 

 コロナ禍のような危機的状況において大学を動かしていくのは、あらゆるボーダーを越え、目標に向けて協力する大学教職員の力です。担当の垣根、部署の垣根、教員と職員の垣根、大学間の垣根、国の垣根…、これらボーダーを越え、それぞれの力を生かし、より良い大学を目指し働ける教職員の多い大学は、柔軟かつ迅速にニューノーマルに対応し、ポストコロナにおいても存在意義を示すことができます。

 本研究会は、12月5日に開催された関東地区研究会の企画を引き継ぐ形で実施します。関東地区研究会は、コロナ禍という不安な状況を逆に変革の好機とみなし、それぞれが自律して力を発揮し、時代の流れをつくっていくことについて参加者に考えていただく機会としました。

 そこからバトンを受け取る形で、本研究会においては、部署や教員・職員といった枠組みを越え、大学の変革を担える職員になるためいかに力をつけるか、参加者の皆さんに考えていただく機会としたいと思います。12/5の研究会参加を前提とした研究会ではありませんので、本研究会のみのご参加も大歓迎です。

 大学を越えた大きな枠組みであるSPODの取組みを中心に、ジェネラリストとしての広汎な素養に加えスペシャリストとして特定分野の能力開発を行うことの重要性、一大学でも日常業務の中でも行えるSDのヒント、コロナ禍により地理的縛りがなくなった今でこそ可能な自己研鑽等を示したうえで、グループディスカッションにより皆さん自身の自己成長について考えていただきます。

 コロナ禍を契機とした変革の時代を担う、若い皆さんの参加を特に歓迎しますが、そのような職員を育てたい皆さんの参加もお待ちしています。

 

※SPOD「四国地区大学教職員能力開発ネットワーク」

 四国地区34の国公私立・専門職大学により構成される教職員能力開発拠点。大学を越えた大きな枠組みで「体系的」「段階的」「継続的」SDを行い、高等教育のプロフェッショナル輩出を目指す。またSDを実践的に指導する「SDコーディネーター」の養成を行い、全国の高等教育機関における教育の質向上を目指す「教職員能力開発拠点」(愛媛大学)とも連携。

 

◆第1部(講演形式)14:25まで

 13:30~ 開会

 13:40~ 講演 愛媛大学 SD統括コーディネーター、

         教育学生支援部 教育企画課 能力開発室 室長(SDC)

         吉田 一惠 氏

 14:10~ 事例紹介「高知工科大学キャリアガイド」

           高知工科大学 福留 園子(本研究会世話人)

 

◆第2部(グループディスカッション含む、ビデオON必須)14:35~16:10

 14:35~ グループディスカッション

      【コーディネーター】大阪市立大学 高等研究院 特任教授

                塩川 雅美 氏

 15:35~ 新春トーク「自身の経験から思う大学職員の成長」(吉田氏、塩川氏)

 16:05~ 閉会

 

◆情報交換会

 16:20~17:00 第2部のグループをもとに、場合によっては複数のグループをまとめ、自由に情報交換していただきます。

 

◆参加費 無料

 

◆定員 第1部、第2部ともに参加 50名程度

    第1部のみ参加 定員なし

    ※2部構成、第1部のみの参加も可

◆申込み方法

以下のフォームでお申込みください。(1月4日(月)〆)

https://forms.gle/dba7Tw6KPv9K1dxe8

◆申込み先

広島修道大学財務課 木村太祐

電話番号:082-830-1107(直通) FAX番号:082-830-1325

e-mail:cyugokushikoku@gmail.com

◆その他

共催 大学行政管理学会 関東地区研究会・研究研修委員会

   オンラインの特性を活かし、地区研究会の枠組みを超えて、12月に関東地区研究会が開催した研究会を引き継ぐ形で開催しますが、

   本研究会のみの参加も歓迎です。また研究研修委員会でも、次年度の定期総会・研究集会の一部として検討予定です。