北海道地区研究会 第31回中堅・若手職員勉強会 兼 第13回若手職員研修会の開催について(11/3@北星学園大学)

北海道胆振東部地震の発生から1ヵ月が経ちました。被災された方々に心よりお見舞いを申しあげます。

さて、標記研究会を下記のとおり開催いたしますので、ご案内いたします。

今回は「大学における防災・減災の取り組み ~北海道胆振東部地震の経験を今後に活かす~」を

共通テーマとして、中堅・若手職員勉強会と北海道地区研究会を同日に開催いたします。

 

第1部として、中堅・若手職員勉強会を大学職員キャリアプランプロジェクトとの共催で開催いたします。

大規模災害が発生したときに、大学職員としてできること・するべきこと、大学として必要な日常の備えなど

について、中堅・若手職員の視点から考える機会にしたいと考えております。

ワークショップの内容を深めるために、可能な方は午後からの地区研究会にも引き続きご参加ください。

 

第2部の北海道地区研究会には、北海道大学教授の山﨑 淳一郎氏をお招きし、「大学における

『防災4.0』に向けた取組と北海道胆振東部地震の教訓」と題してご講演をいただきます。

山﨑氏は、北海道大学でリスク管理の整備や危機対応、業務継続マネジメント(BCM)の推進などを

主な本務としておられますので、時宜を得たお話を伺えるものと考えております。

その後、北星学園大学財務課長の高橋 章氏より、非常電源や備蓄物資の活用、キャンパスの被害状況確認、

学生や地域住民の自主避難受入など、今回の災害時における具体的な対応や今後の課題について

話題提供をしていただく予定です。

 

前日の台風の影響に加え、かつて経験したことのない北海道全域停電(ブラックアウト)が重なり、

皆さまも対応には大変苦慮されたことと思いますので、質疑応答・情報交換会を含め、各大学の体制を

見直す機会としていただければ幸いです。

会員はもちろん、非会員の方の参加も広く募っておりますので、皆さまお誘いあわせのうえ、

是非ご出席くださいますようお願い申しあげます。

◆開催日
2018年11月03日
◆時間
10:30~12:30
◆会場

北星学園大学 C館4階 C401教室 
(札幌市厚別区大谷地西2丁目3-1 TEL:011-891-2731)

◆内容

<第1部> 第31回中堅・若手職員勉強会 兼 第13回若手職員研修会

10:30~     開会挨拶
10:40~10:55   イントロダクション 
         「台風、地震、ブラックアウト。その朝、何を考え、何ができたか」
          大学職員キャリアプランプロジェクト代表 鈴木 峰子(北星学園大学)

10:55~12:20 ワークショップ    
         ・大規模災害発生! ~まず、私たちがすべきことは?
         ・「これが困った!」 ~日頃からどんな対策をしておくべきだったか
         ・この経験を踏まえ、どのような改善・備えができるのか
         ・災害時の「大学」の役割とは?

12:20~12:30   全体共有、クロージング
12:30        閉会     

 

<第2部> 第48回北海道地区研究会

14:00~14:05 開会挨拶
14:05~15:20 講演:
         「大学における『防災4.0』に向けた取組と北海道胆振東部地震の教訓」  
           北海道大学 産学・地域協働推進機構教授 リスク管理・危機管理担当
                                  山﨑 淳一郎氏

15:30~16:20 事例提供:「北星学園大学における災害対応について」     
                       北星学園大学 財務課長 高橋 章氏

16:30~17:10   質疑応答・意見交換

17:30~    情報交換会

◆申込み方法

以下の①~⑤の事項を記載し、10月22日(月)までにメールでお申込みください。
①参加区分(第1部のみ・第2部のみ・両方 のいずれか) ②氏名(フリガナ) ③所属・部署名・職名

④e-mail アドレス ⑤情報交換会参加の有無

◆申込み先

e-mail:juam-h@hokusei.ac.jp (北海道地区事務局 北星学園大学:鈴木 峰子)

 

◆その他

会費 無料、情報交換会費 4,000円程度(当日、受付で申し受けます)

◆添付ファイル 
746990aab325fdb74e4b81894e42171c-1.pdf

◆主催者
北海道地区研究会世話人
 田口 俊哉 (酪農学園大学)
 西向 仁史 (北海道医療大学)
 桐山 城太郎(北星学園大学)