2016年度 JUAM奨励賞 受賞者

NO 氏名 所属大学名 推薦区分 授与理由
2016-1 岩田 雅明 新島学園短期大学 北関東・信越地区研究会 岩田氏は2003年から2011年まで北関東・信越地区研究会世話人として研究会の運営に尽力された。
大学職員退職後も賛助会員として研究会講師を担当されるなど積極的に会の運営に協力いただいた。
当研究会での功績は計りしれず、今後の学会会員の模範となる活動をされている。
2016-2 永和田 隆一 神奈川大学 財務研究グループ 永和田氏は2002年から今日まで、第6回総会会場校実行委員長、監事を務められたほか、財務研究グループに精力的に参加。
『大学財務研究』刊行の際の「学校法人の予算制度と財務職員の役割」執筆、『これならわかる!学校会計』刊行では「学校法人会計基準の成り立ち」を執筆等、財務研究グループでの功績は計りしれない。
2016-3 余田 勝彦 大阪工業大学 国際委員会 余田氏は9期10期の4年間、国際委員会委員長として委員会の舵とり、JUAM全体の国際化推進に多大なる貢献をされてきた。
特に英国AUAへの会員派遣事業の安定的運営、韓国KAUA等との相互交流事業において、常に献身的な姿勢で役割を全うされ、その功績は受賞に相応しい顕著なものである。
2016-4 平山 崇 西南学院大学 九州・沖縄地区研究会 平山氏は2007年12月から2015年10月まで地区研究会で4回の研究発表・事例報告、1回のWSファシリテータを担当、学会誌への投稿、研究集会での発表など、 会員のなかでも抜きんでた活動経歴を持っている。回数だけでなく、内容も問題意識着眼点、考察等、経済学博士号取得者としての力量を発揮し、他の会員にも大きな影響を与えており、受賞に相応しい。
2016-5 染川 真由美 明治学院大学 研究・研修委員会 染川氏は長年にわたり研究・研修委員として献身的に委員会活動を支え、2014年、2015年度は研究・研修委員長として定期総会・研究集会の充実に多大な貢献をされました。 500名を超える参加者があった昨年度の関西大学での定期総会・研修集会にあたっても念入りに確認・調整がなされ、その行動力・発信力はJUAM活動の活性化を支えてきた。
2016-6 山咲 博昭 関西大学 近畿地区研究会 山咲氏は関西地区の若手会員とともに大学改革研究会を近畿地区研究会から独立させ、JUAM初となる若手職員中心の研究会を立ち上げた。WSを、関東でも開催するなど同研究会の活動範囲を全国的に広げることに貢献。現同研究会代表。
10期若手枠理事、第19回定期総会(@関西大学)での活躍、研究・研修委員会での活動など、行動力は高く評価できる。