2017年度 JUAM奨励賞 受賞者

NO 氏名 所属大学名 推薦区分 授与理由
2017-1 清野 昭一 札幌大学 規定第5条第1項 清野氏は北海道地区の理事として、2006年より2011年の3期6年間、会員の加入促進、北海道地区研究活動の啓蒙等にご尽力されてきた。2005年には当時会員の少ない北海道地区を会場に4校共催の形で総会・研究集会を開催、大成功に導いた。また、若手職員のSDの取り組みとして現在の中堅・若手職員勉強会を発足させ、研究活動の定期的開催を進めるなど、現在の地区研究事業に大きく貢献されてきている。
2017-2 竹田 治世 青山学院大学 規定第5条第4項 竹田氏は常務理事・組織委員会委員長として2016年度の大学行政管理学会の一般社団法人化に献身的に貢献し、法人化を実現する原動力となった。三役および司法書士と緊密に連携し、定款及び諸規則に整備に誠意と熱意をもって対応された。その結果、予定された日程で法人化実現を達成された。20周年の節目の年に、ここ数年の最優先課題であった法人化を実現できたのは、竹田氏の貢献なくしてはありえない。
2017-3 堀内 健 明治大学 規定第5条第4項 堀内氏は2011年より学会誌編集担当理事として学会誌編集活動に携わり始め、2013年からは委員会委員長としてご尽力、理事任期満了後も査読者体制の強化、投稿者への緻密な配慮等、幅広い人脈とバランスのとれた知見をもって、編集委員会を運営されてきている。編集委員会内においても信頼のおける委員長として委員より支持されている。これまでの同氏の活動は授賞に相応しい顕著なものと確信する。
2017-4 坪井 啓太 名古屋経済大学 規定第5条第1項 坪井氏は入会以来、研究集会で6回の研究発表を重ね、また、学会誌へも事例報告2件、若手奨励研究報告1件を掲載している。特に一貫して研究テーマとしている「学生指導・支援」を教職協働の観点から捉え、実践と理論を融合する研究活動を進めている。地区研究会の企画運営、研究会多数参加など、地区のみならず、全国の若手・中堅職員、他の会員に大きな影響を与え受賞に相応しい。
2017-5 松田 優一 関西大学 規定第5条第2項 松田氏は2013年より2年間、研究会代表として活動、関西のみならず、東海・関東までにも若手職員の活動の場を広げた。2014年度総会(@東北学院大学)以降は研究会主催のオプション企画を毎年提案し、現在まで継続的に開催するなど、その企画力、行動力は高く評価できる。代表を退いた後も副代表として後進育成、研究会運営に尽力、その功績は受賞に相応しい顕著なものである。