大学改革研究会 2017年度第2回研究会開催のご案内(6/3@桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷))

中堅職員Meetup Tokyo
中堅職員しゃべり場 ~あなたの「これまで」は誰かの「これから」~

 

一昨年、関西開催から始まった「中堅職員Meetup」も、2年目に突入しました。
2017年第1弾として、東京・桜美林大学で開催いたします。
昨年度、慶応大学で開催された「第20回定期総会・研究集会」では、本企画の短縮版を実施させて頂きましたが、今回は完全版でお送りいたします。

「若手」でもない、「ベテラン」とはちょっと胸をはって言いにくい…
 そんなビミョーな位置にいる「中堅」の皆様、お待たせいたしました。

 「仕事やキャリアの話をしたいが職場ではちょっと…」
 「こんな働き方のままで良い?」
 「他の同年代の大学職員はどう考えているの? 」などなど…
  常に悩み多き「中堅」による「中堅」のためのしゃべり場、始まります。

 同じような悩みや立場、背景を持つ者の前で、自分の仕事スタイルや考えを
 「がっつりしゃべり」、「がっつりきく」ことで、客観的に自分のやり方を再確認し、
 解決に向けたきっかけやヒントが得られる、そんな「場」を皆様とともに作り上げて
 いきます。

集え、中堅職員達!

企画告知:https://goo.gl/B5TS80

◆開催日
2017年06月03日
◆時間
13:15~18:15(受付は12:50開始。ランチミーティング参加者は12:00開始)
◆会場

桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
・JR中央・総武線「千駄ヶ谷」より徒歩6分
・東京メトロ副都心線「北参道」より徒歩5分
 アクセスマップ:http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html/

◆内容

【対象】
 以下のような思いを抱いている「中堅職員」を主たる対象者としています。

 ○日々働く上で何らかの課題を持っていてそれを自分で解決したいと思っている
 ○職場で困っていることがあるが他の人の考えを聞ける場がない
 ○「大学職員」という仕事や業界の話をしたいけど職場では中々そういう話ができない
 ○リーダーやミドルマネージャーとして職場のメンバーをまとめていかなきゃいけない
 ○日常業務を「プレイヤー(担当者)」として直接解決するだけでなく、後輩や部下等の
  マネジメントすることを同時に求められている

【定員】20名

 

【内容】
 12:00~12:50 ランチミーティング
        (希望者のみ、昼食を食べながらの交流会、昼食代実費) 
 12:50~13:15 受付
 13:15~18:15 中堅職員Meetup
        1.参加者全員参加による中堅職員しゃべり場
         『10年後,その時,大学は?職場は?働き方は?そしてあなたは?』の
         テーマについて、参加者がひざを突き合わせながら他者の意見を聞き、
         自分の意見や思いをしゃべりつくす場を作り上げます。
        2.各自の課題解決を目指したグループワーク
         『あなたがどうにかしたい身の周りの課題はなんですか?』
         各自が抱える身の回りの課題を持ち寄り、全員でそれを解決するグループ
         ワークを行います。
 18:30~    懇親会(会費4,000円、希望者のみ)
         会場:モスクラシック千駄ヶ谷店
         https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130901/13189556/

 

【大阪開催の様子】 https://goo.gl/60I8o2

◆申込み方法

【申込方法】
 参加を希望される方は、参加申し込みフォームにて5月24日(水)17時までにお申し込み
 ください。大学行政管理学会会員以外の方も歓迎いたします。奮ってご参加ください。

 

【参加申し込みフォームURL】 https://goo.gl/forms/VdxJee61ccjs47Pc2

 

■ご質問等の連絡先 
 国立大学法人名古屋工業大学経理課 伊井卓生
 E-mail:ii.takuo(a)nitech.ac.jp
※メール送信の際には、(a)を@に置き換えてください。

 

■企画担当 
 伊井 卓生(名古屋工業大学)
 寺尾 健志(京都文教大学)
 内田 智也(岐阜大学)
 三島 卓也(金沢大学)


◆主催者
大学改革研究会      
代 表 山咲 博昭(関西大学)
副代表 松田 優一(関西大学)
    森川 一揮(関西福祉科学大学)
                                     以 上