大学改革研究会第4回ワークショップ 兼 研究・研修委員会第1回ワークショップの開催について(10/25@学校法人常翔学園 大阪センター)

清秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
大学改革研究会、研究・研修委員会共催の企画として、下記の通り、第4回ワークショップ「大学職員が研究すること~ものごとの見方、実践、そしてその成果~」を開催いたします。
学会員以外の方もご参加いただけますので、多数の申し込みをお待ちしております。
(※本学会の9月に開催される定期総会・研究集会における研究・事例研究発表あるいは「若手研究奨励」の応募等をご検討の方、ご興味がある方も、ぜひご参加ください。)
また、終了後に懇親会(参加任意)を開催いたしますので、是非ご参加ください。

◆開催日
2014年10月25日
◆時間
14:00~16:40(17:30より別会場にて懇親会【任意参加】)
◆会場

学校法人常翔学園 教育施設「大阪センター」
大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F
http://www.josho.ac.jp/facility/osakacenter.html

◆内容
◇受付開始(13:30~)

◇研究会開始(14:00~)

◇講演(講師2名)(14:20~)
講師お二方にご自身の体験をふまえて「大学職員が研究すること~ものごとの見方、実践、そしてその成果~」についてお話しいただきます。
①檜森 茂樹(ひもり しげき)氏
学校法人名城大学 経営本部総務部所属
名城大学大学院 大学・学校づくり研究科修了(研究テーマ:職員育成システムの改革)
研究成果をベースとして、その学びを実務で活かしながら、大学改革に取り組んでいる。
現在の職務としては、中長期を視野に入れながら、事務組織や人事制度の改革に携わっている。
また、研究成果と実践での経験を踏まえ、学会や機関誌等で学びの重要性の共有を図っている。
  
②辰巳 早苗(たつみ さなえ)氏
追手門学院大学学長室学事課課長
桜美林大学大学院 大学アドミニストレーション研究科修了
大学教務実践研究会事務局長
熊本大学大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻(博士前期課程)に勤務しながら在学し、
インストラクショナル・デザインの理論・モデル等について研究している。

◇グループワーク(15:30~)
数名のグループで「①大学職員が研究する意味とは」「②研究テーマの見つけ方」の2種類のワークを行い、研究への初歩的・具体的なアプローチについて学びます。

◆参加費
4000円を予定しております。(懇親会参加者のみ)
◆申込み方法
下記URLより、10月17日(金)までにお申し込みください。
http://urx.nu/ccfu



◆その他
申込にあたりご質問などがあれば、
神戸学院大学 松宮(shinnji28(a)j.kobegakuin.ac.jp)
名城大学   中内(nshun(a)ccmails.meijo-u.ac.jp)までご連絡ください。
※メール送信の際は(a)を@に置き換えてください。
◆添付ファイル 
5899a015b01e35f5e4a5067c08470221.pdf

◆主催者
大学改革研究会       代 表 松田 優一(関西大学)
研究・研修委員会      委員長 染川 真由美(明治学院大学)