2018年度第5回関東地区研究会 海外大学スタディツアー(日本台湾教育センター共催)開催のご案内(12/27-12/28@台湾)

 JUAMでは『国際連携・協力に関わる基本方針』に基づき、事業計画の重点課題でも 「グローバル化への対応」を掲げております。
関東地区研究会ではこの方針に基づき、前回までも諸外国の高等教育事情を知るシリーズを開催し各地から参加者を集め好評を博しました。
 そこで今回は、夏に開催した台湾の大学スタディツアー第2弾を実施いたします。夏の一回目は台北を中心に行いましたが、
首都圏だけでなく地方の大学を見る必要性の課題が残りました。
 冬休みの渡航先としても人気の台湾、海外初めての方でも通訳がつきますので問題ありません。観光や仕事で訪れたことのある方も多いでしょうが、
改めて海外の大学を見て現地の職員と 交流する機会は少なかったかと思います。

 今回も台湾教育部傘下の日本台湾教育センターとの共催企画です。また、科研費・基盤研究(C)採択の「大学職員の内発性に基づく役割モデルの
再構築に向けた日・韓・台比較研究」(研究代表者・深野)の研究調査とも連携し、大学行政管理学会等の研究活動の蓄積の上に展開する視察団となります。
会員の皆様ともに、大学教職員の国際化について一緒に考える機会となれば幸いです。

◆開催日
2018年12月27日
◆時間
~28日
◆会場

訪問大学(予定:地域や大学については一部変更の可能性があります)
 12/27(木)午前 逢甲大学(台中)、午後 長榮大学(台南)
 12/28(金)午前 国立成功大学(台南)、午後 文藻外語大学(高雄)

◆内容

■テーマ:海外大学スタディツアー(台中・台南・高雄編)~台湾の教育と大学を実地で知る

日本の大学や高校の教職員とともに、台湾の大学などの教育機関を視察し、現地の生の様子を学ぶことを目的とします。
スタディツアーでは大学等教育機関を訪問するだけでなく、可能な範囲で現地教職員や関係者との意見交換する機会を設ける予定です。
海外の大学との相対化を行うことで、日本の大学内で実現可能な改革策を模索すると同時に、教職員自身のグローバル化推進のための
SDの一環として、ひいては大学そしてJUAMの国際化に繋げて行くことを目指します。

■費用 通訳料・アレンジ料・地域内での団体移動に係る一部バス代等大学訪問に係る費用は無料
 (ただし、渡航費・滞在費・宿泊費・台湾内交通費・保険等は全て各自負担)

■参加条件
 語学力は問いませんが、現地集合現地解散のため、各自で飛行機、ホテル、保険等手続きを取って、自己責任において台湾まで来ることができる方。
 また、手配旅行や企画型旅行ではありませんので、万一の事故などがあっても、JUAM(関東地区研究会)、日本台湾教育センターは責任を負わないことを誓約いただける方。

◆申込み方法

  12月10日(月)までに下記のサイトからお申込下さい。
 先着順のため定員を越えた際は期日前でも締め切ります。
 https://goo.gl/forms/KgGsI3MJSwK2EjX42

◆その他

主催 大学行政管理学会 関東地区研究会・日本台湾教育センター