2020年度 第2回関東地区研究会のご案内(12/5@オンライン)

 関東地区研究会では、JUAM初の公式オンライン研究会を6月、8月に実施し、日本全国及び海外からも参加者を多く集め高評を得ることができました。
今後もオンラインの特性を活かしながら、 若手育成・国際化の視点に立った活動も含めて展開したいと考えております。
 今回は、世代・地域・ジェンダーを越え、国際交流等の様々な分野において、関西・関東・四国の各地区でご活躍されてきた三人の方々による鼎談を
開催いたします。コロナ禍を迎えた大学、そして今後の職員の活躍に向けて大いに語って頂く予定です。
自らキャリアを切り拓き、歩まれてきた三人の姿に、私たちはきっと明日へのヒントを受け取ることができるでしょう。
 本研究会は、中国・四国地区研究会及び研究研修委員会と協賛し、リレー形式による企画の有機的な結びつきにより、参加者の継続的な学びの
実践・発展の場を目指します。
 これからの大学を担う皆さんのご参加をお待ちしております。

 

テーマ:「コロナ禍を越えて、未来へ向かう大学を考える」~ 次世代を担う大学職員に向けて ~

◆開催日
2020年12月05日
◆時間
13時50分~16時15分
◆会場

オンラインでのライブ開催

◆内容

<プログラム>
I.はじめに- 本研究会の意義と期待:金田淳一(大学行政管理学会会長・法政大学)

II.鼎談-「コロナ禍を越えて、未来へ向かう大学を考える~ 次世代を担う大学職員に向けて ~」
 
 登壇者は、世代・地域・ジェンダーを越え、国際交流業務等の様々なご経験を踏まえ、
関西・関東・四国の各地区で活躍されてきた方々です。 
ご自身のキャリアの過去・現在・未来、今 思う事について存分に語っていただきます!

【登壇者】(※1)
・塩川雅美-大阪市立大学 高等教育研究院 特任教授
・円谷 恵-国際基督教大学 理事、東京家政学院 理事
・福留園子-高知工科大学 総務部長

III.質疑応答(全体)・グループに分かれ意見交換・感想の共有(グループ別)

IV.全体討議

V.終わりに- 研究研修委員会より:岸部委員長(明星大学)

※1.登壇者紹介
<塩川雅美(大阪市立大学 高等教育研究院 特任教授)>
  OA機器メーカーを経て大学業界に入る。
 新設単科大学であった神戸芸術工科大学で国際交流担当者として大学職員のキャリアをスタート。
 本務と並行し大学院に進学、修士・博士の学位を取得。国立大学、私学数校を経て現職。

<円谷 恵(国際基督教大学 理事、東京家政学院 理事)>
  外資系企業で4年働いたのち、母校であるICUで入学事務、国際交流、教学改革、行政者補佐を経験し、
 7年半事務局長を務め現職。

<福留園子(高知工科大学 総務部長)>
 民間企業で国際業務に関わったのち、高知工科大学入職。大学が私立から公立大学となり、
さらに法人統合を経るなか、入試・広報、国際交流事務を担当し現職。

※2.内容や発表者は変更する場合があります。

※3.研究会終了後は懇親会を予定しています。登壇者の方々も参加予定です。
 もっと話したい、もっと話を聞きたい方は引き続きご参加ください。(終了17:00)

定員:100名

共催:中国・四国地区研究会、研究研修委員会
 オンラインの特性を活かし、地区研究会の枠組みを越え、1月以降に中国・四国地区研究会でも
同趣旨から発展させた内容で開催予定です。 また、研究研修委員会でも次年度の定期総会・研究集会の
一部の内容としてアレンジする予定です。

◆申込み方法

参加ご希望の方は11月28日(土)迄に下記の参加申込フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/4SPTr2XGCUP9nXsC9
【入力項目】
 ※当日は①~⑤を記載した参加者名簿を共有いたします。
      ①大学・機関名
      ②所属・役職名
      ③氏名
      ④しめい(氏名のふりがな)
      ⑤JUAM会員・非会員
      ⑥メールアドレス

◆申込み先

関東地区研究会 世話人 宮澤(学習院大学) 、佐々木・佐藤(白梅学園大学)           

 申込方法のグーグルフォームが利用できない方はメールでのお申し込みも可能です。MLでお知らせしたアドレス に、件名を【関東地区研究会 12/5(土)参加申し込み】とし本文に下記をご記入ください。

【入力項目】
      ①大学・機関名
      ②所属・役職名
      ③氏名
      ④しめい(氏名のふりがな)
      ⑤JUAM会員・非会員
      ⑥メールアドレス(打ち間違えのないようお願いします。Zoomのご案内を後日致します)
       ※当日は①~⑤を記載した参加者名簿を共有いたします。