2018年度第2回近畿地区研究会開催のご案内(7/14@龍谷大学 大宮キャンパス)

第2回近畿地区研究会開催のご案内


『近年の文教政策動向及び高等教育の将来像を踏まえ、大学がなすべきこと』


 


 第2回近畿地区研究会では、文化庁地域文化創生本部事務局長 松坂 浩史(まつざか ひろし)氏を講師にお迎えし、講演会を開催いたします。松坂氏のご講演後は、グループワークを行う予定です。


 なお、対象はJUAM会員及び大学関係者の方々とさせていただきます。

◆開催日
2018年07月14日
◆時間
14時00分~17時00分
◆会場

龍谷大学大宮キャンパス 東黌(とうこう)3階303教室


〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1


交通アクセス 


http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html

◆内容

■講師 :文化庁地域文化創生本部事務局長 松坂 浩史(まつざか ひろし)氏


 早稲田大学を卒業後、外資系コンサルティング会社勤務を経て、1994年に文部省(現文部科学省)入省。文化庁伝統文化課課長補佐、文部科学広報官、馳浩文部科学大臣秘書官、大臣官房参事官などを歴任。平成29年4月文化庁地域文化創生本部の事務局長に就任。現在、茂山七五三社中において大蔵流狂言の稽古中。名古屋大学教育発達科学研究科博士後期課程満期退学。


主な著書は「逐条解説 私立学校法」


 


■テーマ:『近年の文教政策動向及び高等教育の将来像を踏まえ、大学がなすべきこと』


  高等教育行政の最近の動向として、中央教育審議会の場で議論が行われている「我が国の高等教育に関する将来構想」に注目し、約20年後の2040年頃の社会構造の変化を踏まえ大学が担うべき役割、また高等教育機関の将来像をテーマとして、2018年度第2回近畿地区研究会を開催することといたしました。


 なお、講師には、文部科学省高等教育局での豊富なご経験を踏まえ、文化庁地域文化創生本部事務局長、松坂浩史様を講演者に迎え、講演後には、グループワークを開催し、近畿地区の場においても将来像を踏まえた大学がなすべきことについて参加者の皆様の議論を展開いただく予定です。


 


■タイムスケジュール:


 13:30~14:00 受付(場所:東黌(とうこう)3階303教室)


 14:00~15:00 講演(約60分)


 15:15~16:45 グループワーク(約90分)


 16:45~17:00 総括・クロージング(約15分)


 17:30~19:30 情報交換会(会費5,000円)

◆申込み方法

■申込方法 :下記参加申込フォームからお申し込みください


■申込締切 :7月7日(土)(定員に達し次第、締め切りますのでご容赦ください)


■参加対象 :対象はJUAM会員及び大学関係者の方々


■参加定員 :60名


 

◆申込み先

【参加申込フォーム】


https://goo.gl/forms/2sY8BYVtxH3KHTgf1


 


【入力項目】


①大学・機関名


②所属・役職名


③氏名


④しめい(氏名のふりがな)


⑤JUAM会員・非会員


⑥情報交換会参加・不参加(17時30分~19時30分予定、¥5,000)


⑦メールアドレス


⑧当日の緊急用連絡先(携帯電話番号)


⑨当日の緊急用メールアドレス(任意)


※当日は①~⑥を記載した参加者名簿を配付いたします。

◆その他

■本研究会に関する連絡・お問い合わせ先


 龍谷大学 岡田雄介


 TEL. Tel: 075-645-2264 メールE-mail:  yusuke@ad.ryukoku.ac.jp


◆主催者
近畿地区研究会
世話人代表 渡部 修(関西大学)
世話人   岡田 雄介(龍谷大学)
      遠藤 美由樹(京都産業大学)