「これからの大学が果たすべき社会的責任(USR)とは」―新たな環境変化をふまえた大学の在り方について考える―

 大学行政管理学会USR 研究グループは、大学の社会的責任とは何かを問い続け、解決すべき社会的課題について議論し、大学が自らの力で持続可能な社会を創造していくことを目指しています。人口減少、超高齢化社会の到来、これらがもたらす産業構造の変化は、若年層の減少と相まって、大学の人材育成にも新たな変革を迫っています。生き残りをかけたグローバル人材育成が声高に叫ばれる一方で、地方創生に向けた様々な取組みも広がり、地域における大学の役割も重要になってきました。今般は、急速なグローバル化に加え、入学定員超過の是正、地方創生における機能強化、実践的職業能力を育成する新たな高等教育機関の創設等、大学を取巻く環境変化をふまえ、これからの大学が果たすべき社会的責任について改めて考え、議論を深めるためのシンポジウムを企画しました。多方面からの参加をお待ちしております。

◆開催日
2015年12月19日
◆時間
14時~19時
◆会場

富国生命ビル14 階セミナールーム (東京都千代田区内幸町2丁目2−2)

◆内容

①開会挨拶(14:00~14:15)  田幸大輔 (政策分析ネットワーク事務局長)  仙北谷穂高(大学行政管理学会常務理事・USR 研究グループリーダー) ②基調講演1(14:15~14:45)「高等教育改革の動向~グローバル人材育成、地方創生、職業教育の機能強化~」      森田正信氏(文部科学省 高等教育局高等教育企画課長) ③基調講演2(14:45~15:15)「これからの大学に求められる人材育成と教育改革(仮)」      鈴木寛氏(東京大学教授、慶應義塾大学教授、文部科学大臣補佐官、元文部科学副大臣) ④基調講演3(15:20~15:50)「法政大学におけるグローバル人材育成の取組み」      田中優子氏(法政大学総長) ⑤パネルディスカッション(16:00~17:30)「グローバル人材育成と地方創生を軸に、大学が果たすべき社会的責任を考える」  ・パネリスト 森田正信氏・田中優子氏・五十嵐雅子氏(了徳寺大学特任教授)・仙北谷穂高氏  ・コーディネーター 大久保和孝氏(新日本有限監査法人 CSR 推進部長/公認会計士) ⑥閉会挨拶 濱田泰邦(USR 研

◆申込み方法

以下のURL のどちらかにアクセスして専用フォームからお申込ください http://goo.gl/forms/Bn7N6xfQRi https://docs.google.com/forms/d/1zmBXLaAaeFSG_IGgSjGxbGslSuW6UU05npUBV6a9eVE/viewform?usp=send_form

◆その他

なお、いつものお願いになりますが、当日の議論を深めるため、参加申込をされた方に事前の課題(参考となるホームページの閲覧等)を出させていただく予定です。あらかじめご了承ください。

◆添付ファイル 
4848359647d0483cf8ccf71afd902e38.pdf

◆主催者
政策分析ネットワーク
大学行政管理学会USR研究グループ