大学行政管理学会「会員意識調査 2023」分析報告につきまして

大学行政管理学会「会員意識調査2023」分析報告につきまして

 第14期組織委員会のもと 2023 年 7 月に実施した標記「会員意識調査」結果につきまして、第14期組織委員会にて取り纏めました分析報告書を会員のみなさまに報告いたします。貴重なご意見を賜りましたことにつきまして御礼申し上げるとともに、会員の皆様へのご報告が遅くなりましたことをお詫びいたします。

 なお、「(3)会員意識調査 2023 回答(自由記述編)」につきましては、各設問の自由記述欄に記載いただいたご意見を、第 15 期組織委員会にて主なカテゴリごとに整理を行ったものです。カテゴリにつきましてはご参考としてご覧ください。

【本文】「会員意識調査 2023」分析報告
(1)会員意識調査 2023(調査項目)
(2)会員意識調査 2023 回答(データ編)
(3)会員意識調査 2023 回答(自由記述編:15 期整理)
(4)2008 年実施調査回答(データ編)

第15期組織委員会
委員長 是友 めぐみ

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大学行政管理学会「会員意識調査 2023」分析報告に寄せて

 このたび「会員意識調査 2023」の分析報告を会員のみなさまに公表いたしました。自由記述の公表方法の検討および作業に時間を要したため、結果の公表が大変遅くなりましたことをお詫び申し上げます。また、調査にご協力いただきました会員のみなさま、そして企画・実施から集計・分析に至るまでご尽力いただきました第 14 期・第 15 期の組織委員会のみなさまには、厚く御礼申し上げます。

 結果の概要につきましては、調査実施後速やかに役員間で共有され、2023年9月から2年間の第15期役員による学会運営の参考としてまいりました。また、本調査内容のうち、学会全体の運営方針に関わる項目については、第15期会長としての考えを2024年の研究集会の「分科会3」で述べさせていただきましたので(学会誌第29号(2025年9月発刊予定)に採録)、興味をお持ちの方はご覧いただければ幸いです。2 年間の任期中には、個別のご意見を反映できなかったところもありますが、運営の責任者である三役(会長、副会長、事務局長)にとっては、大変参考になる調査結果となりました。
本調査は定点観測を一つの目的としており、今後も4年に1回の実施を予定しています。9月の研究集会以降は新しい役員体制となりますが、今後も会員の意見を学会運営に反映させ、そのことが学会活動の活性化や会員満足度の向上につながるよう、本調査についても引き継いでまいります。
本学会の一層の発展に向け、引き続き会員のみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

2025年8月
大学行政管理学会
第15期会長 杉原 明

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